亀岡的プログラマ日記

京都のベッドタウン、亀岡よりだらだらとお送りいたします。

GooglePublicDNS 導入しました

すっかりGoogle様の僕。
愚民のネット巡回経路くらいどうぞDB収集してください、といった感じ。

Introduction: causes and mitigations of DNS latency
As web pages become more complex, referencing resources from numerous domains, DNS lookups can become a significant bottleneck in the browsing experience.?Whenever a client needs to query a DNS resolver over the network, the latency introduced can be significant, depending on the proximity and number of nameservers the resolver has to query (more than 2 is rare, but it can happen).

<意訳>
DNSおそいよ!どうにかするよ!
Webがごんがらがっちゃってまた参照リソースやばかみたいな量のドメインが多いのなんの。そんなわけでDNSルックアップは重大なボトルネックになるのよ。クライアントから要求がくる度に名前解決しにいくんだもの、問い合せる数が多くて、そんでもって(アドレス空間的な意味で)近くに無かったらやばいって。(といっても2つ以上の問い合わせが行くことはまれだけどね。でも時々は起こりうるって)

まあそんなわけで、DNSルックアップを早くするそうな。Google様がキャッシュを最適化して最小限の問い合わせで済ませてくれるんだって。
損変わりこっちの問い合わせ傾向とかはひっそりと取り貯められて何かに応用されるんでしょう。

Googleハンパないなあ・・・