亀岡的プログラマ日記

京都のベッドタウン、亀岡よりだらだらとお送りいたします。

ベートーベン交響曲マラソン

 東京・上野の東京文化会館で大みそかに、ベートーベンの交響曲や室内楽曲が一挙上演される。大ホールでは2007年から、指揮者の小林研一郎さんが交響曲全曲演奏を繰り広げている。演奏はNHK交響楽団の有志メンバーなど。午後2時に始まり、「第九」が終わるころにはすっかり年明け。毎年盛況で、今年も完売の見込みだ。

今年もやってるんだ。でもベートーベンなら全曲やっても僕の出番は2曲のみ。(田園はバストロがないからね)
トロンボーンにとっちゃ普通の一日になるのであった。

んで個人的に受けたのは

 いずれの公演でも、聴衆の拍手はあまねく温かい。ハプニングや失敗をあげつらう声も少ない。「完奏」のあかつきには、約束された感動を皆と共有できる。箱根駅伝を皆で見るのに近い感動を、クラシックも担う時代が来たのだろうか。

年末全曲放映されて、副音声で各演奏家の意気込みとかが流れて、会場には応援団が出てきて、最後は全員が抱き合っておしまい、的な感じ?

日本らしくて非常によろしい。