亀岡的プログラマ日記

京都のベッドタウン、亀岡よりだらだらとお送りいたします。

最近全然プログラマじゃないじゃん。記事が。

まあそれはおいておいて。おいておけるのか。

ハエが「進化」した

 ショウジョウバエを50年以上、約1400世代にわたって真っ暗な中で飼い続けると、姿や生殖行動などに変化が起きることが、京都大の研究でわかった。

50年、こつこつと研究を続けた研究者諸兄に感服。いや、これはかなりインパクトのある実験なんじゃないのか。

 阿形清和・京大教授は「通常とは異なる環境で世代を重ねることで、まず嗅覚などの感覚器官に差が生まれ、それが生殖行動に影響し、やがて種の分化につながっていくと推測できる」と話している。

この部分が凄くすっと入ってきた。たしかに、生き延びるために感覚器官が発達する → お互いの見分け方が変わる → もはや分化したものは交尾できなくなる(お互いを認識できなくなる → より分化が進み、種が生まれる

なるほどなあ。