亀岡的プログラマ日記

京都のベッドタウン、亀岡よりだらだらとお送りいたします。

「決定詞」という概念

「Cambridge Grammar of English」では、"-s"を決定詞(determiner)と考えるのが良いだろうと書いています。決定詞(determiner)というのは、"a/an"や"the"などの冠詞(article)、"my"、"your"などのいわゆる「所有格」、some, any, each, every...などを含む文法的な分類のことです。


日本においては何故かあまり用いられませんが、わたしが知る限りにおいては海外では決定詞(determiner)という分類が当たり前に使われています。そして、これを知ることでかなり文法的な理解が深まると考えています。

メモ。
これは「日本人の英語」にも関わってくる気がする。

っとおもったら普通に以後に「日本人の英語」からの引用あり。