亀岡的プログラマ日記

京都のベッドタウン、亀岡よりだらだらとお送りいたします。

【日本人の英語】 加算・不可算のまとめ

ざくっというと以下でいいのかいな。

  1. 可算
    1. 形状がはっきりしているもの
    2. 具体的な事象
  1. 不可算
    1. 何かの材料となるもの
    2. 概念
    3. 物質としての液体・個体
    4. 状態

同じ名詞でも意味が変わったりする
具体例をいくつか書き出してみる。

名詞 可算 不可算
wood 植物個体としての木 木製の〜 などでつかう材料としての木
ham もも肉、というはっきりとした単位制を持つ 食品素材としてのハム(ハムエッグなど)
size ある決まった大きさ 「大きさ」という指標としての概念そのもの
type ある決まった型・提携 「形式」という概念・カテゴリそのもの
chicken 鶏肉
song 曲(一個のmusical pieceとしての) 「歌」という芸術分野そのもの

後半は再掲。
自分の頭の中で整理できてないことがよくわかるなあ・・・

やはり始まりと終りが定義できるってのが重要なポイントなんだろうなあ。

悩みながらも読み進める.