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亀岡的プログラマ日記

京都のベッドタウン、亀岡よりだらだらとお送りいたします。

生産的な日々を目指して(謎

雑記

頭が働かない--そんな日を生産的にする11の方法 - CNET Japan

最近そんな日が多いもので。
11項目ほどが挙げられていた。ちょっと見ていってみる。

PowerPointプレゼンテーションのグラフィック、特殊効果、スライドショーのタイミング調整などの作業をする。創造的な作業には、集中した思考を必要としない。

スライドショーのタイミング調整が創造的かはともかく、新機能のプログラミングや設計は確かにできるかな。

部下や同格の同僚と1対1のミーティングを行い、自分の何を変えるべきかをたずね、彼らが言いたいことを真剣に聞く。

割とこれはしてるかも。ただし、迷惑欠けている気もするけど・・・

あれこれ思い巡らし、ブレインストーミングをする。意識が疲れているときには、無意識が入り込んできてその不足を補うものだ。やってみれば、どんな成果が出せるかに驚くことだろう。わたしの最高のアイデアのいくつかは、わたしが半分寝てしまっていて、考えてさえいないときに出てきた。

そういうものかな、とは思う。これをやるには整理された広い机が必要だ。あ、整理整頓ってこういうときにいいかも。

歩き回って人と話し、自分のガードを下げ、自分らしく振る舞う。

これ2つ前と同じじゃね?少なくとも僕にとっては同じ。ぶらぶらしながら話をしに行く。

たまたま何かを書いているところなら、アウトラインを作るといい。最終的な成果は常にその方がよいものになるし、アウトライン作りは手順の決まった仕事で、あまり多くの知力を必要としない。

いいんだけど、アウトライン作ると無闇にできた気になる罠があるから困る。

競合相手の状況を調べる。少し掘り下げた調査をする。競合情報分析のために、知人に連絡を取ってみる。

これもいいけど、いつの間にかネットサーフィンや無駄電話と変わらなくなりそう。パスかなあ。

場所を変えることを試みる。例えば、気分転換に外で仕事をしてみる。

外で仕事はしたいけど、まあ日本では大概無理なわけで。

ベンダーやパートナーと長話をしてみる。他人の時間を無駄遣いしろというのではなく、確認や普段は聞かないような質問をしてみる機会にするといいだろう。

たしかにこれは意欲が出そうなきっかけかも。

補佐スタッフやお気に入りの従業員を長めのランチに連れ出し、人となりを知る。

長めのランチ欲しいなあ。2週に一回でいいから。

経費報告書を処理する。これはわたしが一番気に入らない作業だが、多かれ少なかれ、頭を使わない作業でもある。

作業日報つけるな、そういえば。

机を片付ける。もちろんこれは最悪だが、終わったときには達成感を感じるし、それだけでもやる価値がある。

最悪かなあ、これ割と自分ではありだと思うんだけど。


自分としては最後が一番かも。いいと思うんですがね、整理整頓。今の身の回りがアレだからだろうか・・・