読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

亀岡的プログラマ日記

京都のベッドタウン、亀岡よりだらだらとお送りいたします。

地味にいろいろ参加していたり。

雑記

すこしずつ気持ちに余裕が出てきたので、勉強会への参加を復活させつつあります。
まず、こないだ行ってきたのがExpressionWebの勉強会。
Expression Web & FrontPage blog: Expression Web ハンズオン講座開催します
Blendはだいぶ使っているけれどもWebは全然。でもお仕事で何故かWeb系をやることになったので、こりゃ勉強しとくべえといってきました。

主催者はなんと専門学校二年生。19才のお嬢さんでした。\わけえ!/
エラー|Ameba(アメーバブログ)
見事な主催者っぷりで、感服したり。自分でもまだ勉強会とか企画できないからなー。。。とりあえずどっかでLTするくらいからはじめないと・・・

時間も少なかったので、内容的にはもっとやりたかったなー、というのが本音だったり。てかいじってたらいろいろ疑問が湧いてきたので、次の機会とかあればガシガシ質問させていただきたく。。



続いて昨日、GTUG(Google Technology Users Group)のGAEの勉強会に行ってきました。
場所は京都リサーチパーク。ずっと公共施設だと思ってたんですが、大阪ガスグループの立派な民間企業で、ベンチャーのサポートからデータセンターのホスティングまでかなりアクティブな会社であることを認識。はてなもここのオフィスで企業したそうな。すげー。

内容はGAEforJavaのフレームワークであるSlim3を使ったTDDを開発者の方からレクチャー。これはやってて楽しそうで、TDDへの敷居がかなり下げられているように強く感じた。(そもそもSlim3がTDDを前提として設計されているらしい。そういう考え方をしたWPFのMVVMフレームワークとか誰か作ろうぜ。)
質問では「それBDDでは?(意訳)」「そうともいう(意訳)」みたいな会話がさらっとなされており、無駄に興奮したりなど(変態)してました。ハァハァ。

懇親会は翌日がシステムアーキテクト試験だったこともあり断念。でもこりゃ楽しそうだわ。

ちょっと距離を感じたことなど

で、話は唐突に変わるのですが。

自分、ゆとりなんです。ゆとりプログラマー。コード補完/インテリセンスがなければコード書けないIDE大好き人間なのですよ。

MS周りの人は、むしろIDE推奨派が多くて、「ゆとれ!」とか言ってる方もいて僕も思う存分ゆとっているわけですが、やっぱGoogle系の勉強会だと、VimだのEmacsだのキーボードショートカットを駆使しまくるテキストエディタな方が多い印象で。
ハッカソンとかいってみたいけど、どうもIDE病の自分は浮いてしまうんじゃないかと思ってちょっと躊躇してしまうんですよねー。
おもいきってVim縛りをしばらくするとかいう手もあるんですけど、どうもあそこまで及んでいけそうにないんです。これは文化の違いかなあ。
Eclipse使いのJavaな人とは仲良くなれそうなんですが。

うーん。なんとなく距離感というか、無駄に距離を感じているところではあります。