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亀岡的プログラマ日記

京都のベッドタウン、亀岡よりだらだらとお送りいたします。

ちょっとRedmineをMacにインストールしてみるよ。

Ruby楽しそう

最近Ruby使いがなんか楽しそうで羨ましくてどうしようもないので、ちょっとRubyを触ってみたいと思います。
とはいえ、何かインセンティブがないと動けないダメ人間でもあるので、いろいろ使ってみたいと思っていたRedmineをいれてみます。

まあ、最新Rubyにはまだ対応していないとかでいろいろあるんだろうけれど、とりあえず素人が触るには大きすぎるくらい。ちょっとず触っていきます。

目標を決めとこう

目標決めとかないと、だれるので。まあ明確で外部向けに使えるようにしときたいな、というところなんです。自宅に転がっているノーパソをサーバにしてもいいんですが、それだと外へ出て開発できないっていうのがあるので、さくらVPSにのっけて、そこでプラグイン開発の練習ができるようになるまで、っていうのをひとまずの目標にしたいと思います。

円高だからHerokuとかに放りこむのも楽しそうだし、Windows Azureに放りこんで一部方面からひんしゅくを買うのも一興かとおもうのですが、とりあえずさくらVPS目標、で。月1000円は多すぎるガジェットを色々解約して作る!(ぉ

とりあえず最初の練習

最初の練習ということで、自分のMac上でインストールしてみます。ただし、あくまで開発者として入れたいので、ソースコードからビルドしてみます。@agilekawabataさんのRxTstudyでのデモはメモを取り忘れていたんで、朧気な記憶をたどって、やってみます。

rvmを入れる

まず最初の一歩として、複数バージョンのRubyを混在させるrvmをインストールします。以下のページを参考に・・・
http://doruby.kbmj.com/8y/20100412/RVM_Ruby_
あとここも参考に。
Installing Rails on OS X Lion with HomeBrew, RVM and Mysql | Ruby, Rails, OSX and Linux fun
ちなみに僕ここでだいぶんとひっかかっています。多分XCode周りのバージョン違いで苦しんだっぽい。
かっとなってSSD買ってきてOSリカバリしたので(←)無事インストールできましたが、RVMも込みで一旦クリーンにしてから入れた方が無難かもしれません。

こんな風に。

# rm -rf ~/.rvm/
# sudo rm -rf /Developer
MySQLを入れる

こんなメジャー中のメジャーソフトでドハマりしてしまいました。最初にちょっと古いWebサイトみながらがちゃがちゃ設定してしまったのがなんかすごい禍根を残した感じで、なんどもインストール繰り返しました。
まあhomebrew入れていたので、そこは助かった感じ。一行で入るのは素敵。

# brew install mysql

インストールし終わったら、ちゃんとターミナルに出ている通りに進めましょう。コピペもターミナルからしないと僕みたいに泣くので、あえてコマンドは書きませんよ、と。

ただし、ミスっちゃったらおとなしくきれいにしないとそれはそれで泣けます。

# brew uninstall mysql
# sudo rm -rf /usr/local/var/mysql/

これでちゃんと消えて、sqlとおしゃべりできるまでがんばりましょう。

Rails、Rack、Rake、RubyMySQLを入れる

Rails、Rackはgemからあっさり入ります。ここではあんまりつまづかず。ただし、バージョンは確認しませう。
参考はここでいいのだけれど→ Redmine 1.2をCentOS 5.6にインストールする手順 | Redmine.JP Blog
まとめるとこんな感じ

# gem install rails -v=2.3.11
# gem install rack -v=1.1.1
# gem install rake -v=0.8.7
# gem install i18n -v=0.4.2
# gem install mysql
Redmine用データベースを準備する。

ここまできたら後一息。
まずはSQLとお話ししときましょう。

mysql> create database db_redmine default character set utf8;
mysql> grant all on db_redmine.* to user_redmine identified by '********';
mysql> flush privileges;

後はdatabase.ymlを準備してdbをマイグレーションすればおk。
database.ymlは、redmineディレクトリ直下のconfigファイルに、以下のような内容で作成します。

production:
  adapter: mysql
  database: db_redmine
  host: localhost
  username: user_redmine
  password: ********
  encoding: utf8

つぎにDBのマイグレーション。
redmineフォルダ直下で以下の2コマンドを叩きます。

# rake generate_session_store
# rake db:migrate RAILS_ENV=production

後はとりあえずWebrickで動かしましょう!
テストにはこれで十分。

ruby script/server webrick -e production

ふう・・・。こうして並べたら簡単なんだけれど、自分で納得できるのには結構時間をくってしまった。。。
さて、はじめてのRubyも買ったので、週末に向けて勉強勉強。