亀岡的プログラマ日記

京都のベッドタウン、亀岡よりだらだらとお送りいたします。

#京アジャ 第13回 マインドマップワークショップ!

各所から大評判だった@toshiotm先生のマインドマップ講座でした。

とりあえず、使用前、使用後を見てもらえれば全てわかるかと。

*** 使用前

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*** 使用後

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** マインドマップ7つのポイント @toshitotmせんせーによると、マインドマップには7つのポイントがあるそうです。

  • ①A4以上の紙で!
  • ②セントラルイメージは必ず絵を描く!
  • ③枝は1山1谷でかくと見た目はマインドマップっぽくなる。イメージは樹の枝!そして枝の出処をはっきり書いてくっつけること
  • ④色はカラフルに!3色以上使います。
  • ⑤言葉は丁寧に書くこと。基本は枝の上にしっかり乗っかるような形で書く。
  • ⑥言葉同士のリンクを作って(矢印でつなげたり)記憶にフックをかけよう!
  • ⑦楽しんで書くこと!

個人的に大切だなーと思ったのは、「枝をちゃんと書くこと。」

使用前の絵を見てもらうと分かるんですが、こんなかんじで、へろっと書いてしまっています。

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これ、大体においてfreemindで書いてる人がそうなっちゃう気がします。フリーマインドをマインドマップっぽくしようとすると、どうしても枝がぐにゃんとならないんですよね。

使用後はこんなかんじで、山と谷を意識して、さらに枝に這わせるように言葉を入れようとしてます。

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これで連ねていくと、すごくブザンっぽさが得られます。それは何かって言うと結局絵画的な楽しさであり、右脳的発想力、なんでしょうね。

@kazuhito_mさんも言っていたことが結構印象的で。

マインドマップを完全にアウトラインエディタと捉えていました」

僕もかなりそこに近かったので、今回は衝撃を覚えるくらい、勉強させてもらいました。 (ぁ、主催者の言葉じゃねーなこれ・・・)