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亀岡的プログラマ日記

京都のベッドタウン、亀岡よりだらだらとお送りいたします。

第4回アジャイル勉強会、開催しました(今更)

アジャイルサムライ−達人開発者への道−

アジャイルサムライ−達人開発者への道−


ごめんなさい、超遅れてしまいました。orz
そしてあまりに昔のこと過ぎてあんまり覚えていないという・・・

とりあえず、板書の写真を文書化しつつお茶を濁します。我ながらひどい。

第4回 アジャイルサムライ読書会in京都

パッケージデザインを作る。

内容はインセプションデッキワークショップの一貫としてパッケージデザインを作る、でした。
パッケージデザインのやり方の流れとして、とりあえずは本通りの手順にそってみます。即ち、

  1. プロダクトの効能をブレーンストーミングする
    • 自分たちの製品を使いたくなる理由を全て選び出す。
    • そのトップスリーを選ぶ
  2. キャッチコピーを決める
  3. パッケージをデザインする

今回も前回に引き続き、自分たちが勉強会を主催する、ということを上げてみます。だからプロダクト=主催する勉強会ですね。勉強会のチラシを作るようなイメージでしょうか。
とりあえず上がったプロダクトの「効能」をさらっと上げてみましょう。これは当然ながら、前回のインセプションデッキを念頭に置いています。また、なんとなく同じようなものは近くに置くようにゆルークグルーピングしているつもり。

  • 体で覚える
  • 実践する勇気を持ち帰れる
  • アジャイルに関する気づきと知識を得ることができる
  • アジャイルが好きになる
  • リア充になれる
  • 明日からよく寝られる
  • お酒が美味しくなる
  • ソフトウエア開発を楽しくする
  • 家でも仕事がしたくなる
  • たのしいよ。
  • 残業が減る。デスマが減る。
  • ソフトウエア開発に関わる人達を幸せにしたいい!!
  • アジャイルを広める
  • 大切な事が学べる!!いろいろな現場を知れる!
  • 学んだことを現場で生かせます
  • 具体的な体験事例が聞ける
  • 確実に身につく
  • 得たもの-実施-そのフィードバックというループが作れる
  • アジャイルを実践している人のフィードバックを得られる
  • フィードバックを出して、気づきを得られる
  • 継続して身につきます
  • 学びのモチベーションを保つことができる
  • 参加しているだけにならない、双方向
  • 同じ考え(現場を良くしたい)を持つ仲間ができる
  • 仲間にいつでも相談できる
  • 一生に続ける仲間が得られる
  • 失敗を共有できる仲間ができる
  • 仲間を見つける
  • 京都のエンジニアを活性化する
  • 仲間がいる!!明日から実践できる!!現場を変えられる!!
  • 一人で学ぶより多くのことを学べる
まとめると

多分、トピックス的にはこんな感じに分けられるはず。

  • 実践的な事柄が学べる
  • 仲間を見つけることができる
  • 継続してとりくむことができる
  • エンジニアとして楽しく、幸せになる

こっから、なんとなく再構築しようとしてのが間違いの元だったかも。得られた意見からエイヤで決めて次のトピックスに映るべきだったなあとちょっと後悔はしてます。

このあと結構話し合って、結局こんな3つの言葉に再構成しました。

  1. みんなの実体験からフィードバック!
  2. リアルな仲間が得られる!
  3. ソフトウエア開発が楽しくなる!

2週間たって読み返すと、なんというか、わりと普通な言葉になっちゃってるなあ・・・。

次に、みんなの心をとらえるキャッチコピーを探してみよう、という流れに。「参加を躊躇してる人を引きつけけるような一言がいいよね?」という言葉により割と攻撃的なのが上がって、これが一番の盛り上がりだったように思います。

  • 参加しない理由なんてない!!
  • 人生300人月、無駄なものを作ってる暇はない。
  • 人生、デスマってませんか?
  • 「リアルな」仲間を見つけよう

こっちはいま見ても結構グッと来る。ここらへんの議論の進め方、考えないとですねえ。

そんなわけで、

第5回の宣伝です!!今週金曜日にやりますよ!!
1月6日 アジャイルサムライ読書会in京都 第五回

途中参加も全然大歓迎。新年から、アジャイルしようぜ。