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亀岡的プログラマ日記

京都のベッドタウン、亀岡よりだらだらとお送りいたします。

Conyac英語はおやすみ。

Conyacに依頼がなかった!ので、お休み。

ってのもあれなので、昨日の英語の授業から。

Near the future, we can "ware" computers.

Near the future, we could "ware" computers.

2つ並べました。違うのはcanの時制のみ。でも下は"Near the future"にひっぱられて過去形とはみなせません。そいじゃあ訳し分けるとすると。

(かなり近い未来に確定的)
近い将来、我々はコンピュータを「着る」ことができるようになるだろう。

(遠い未来への願望)
近い将来、我々はコンピュータを「着る」ことができるかもね。

つまり、助動詞の過去形ってのは直説法的に時制を指す場合と、それとは別の言外の意味(couldとかwouldだと「願望」)があるんだそうな。だから確実に過去を指したい場合は、

We could have "worn" computers.

みたいに、haveを入れると良いらしい。