亀岡的プログラマ日記

京都のベッドタウン、亀岡よりだらだらとお送りいたします。

何番煎じか分からないけれど、msysgit + gitextentions でgithubにファイルをアップしてみる。

とうとうmsysgitが日本語対応(というかunicode対応)するようですね!嬉しい限りです。日本でもgitter(っていうの?w)がずんずん増加するでしょう。

そんなこんなで、gitといえばgithub。githubにmsysgitからアップロードする手順をメモしておきます。

導入

github使う上では特に問題ないのですが、一応unicode対応したものを落としてきましょう。

それから、githubを手軽に使う上では欠かせないgitextentionsを導入しておきます。

とりあえず、この環境で。

githubにアップロード

githubに新規レポジトリを作成

githubにログインして、新規レポジトリを作成します。
f:id:posaunehm:20120225012802j:image

githubのレポジトリをクローン

git extentionを起動して、”Clone Github repository”を選択しする。ダイアログではユーザー名・パスワード・API Tokenを入力します。
f:id:posaunehm:20120225013623j:image

API TokenはユーザーのAccount Settingページに書いてあります。
f:id:posaunehm:20120225014048j:image

そうすると以下のようにGithubの自分のレポジトリ一欄が表示されますので、先ほど作ったレポジトリをクローンします。
f:id:posaunehm:20120225014531p:image

ローカルレポジトリへコミット

ファイルを適当に追加してコミットします。

Githubレポジトリへpush

といっても特別なことをするわけでもなく、普通にmasterにpushするだけでOKです。レポジトリを確認するとちゃんと入っています。素晴らしいですねぇ。


というわけで、さくっとGitHubからソースをクローンする方法でした。