亀岡的プログラマ日記

京都のベッドタウン、亀岡よりだらだらとお送りいたします。

Vim入門なう。

実はVS Vim以外はTerminalのVimを使うくらいで、ほとんどちゃんと勉強してなかったので。
なんか本か無いとなーと思う前に、まずやるべきことをやってませんでした。即ち

:Tutorial

ですね。

いくつかチートシートは見てたはずなんですが知らないことが多い多い。"d"で削除は知ってたけど"de"で単語削除とか知らなかったよ!(をい
というわけで、自分用に整理・おさらい。

コマンドの基本はカウント + オペレータ + モーション

Vimのコマンドはだいたい3文字ペアなんですね。んで、それぞれにオペレータ、カウント、モーションという意味になっています。

オペレータ

オペレータというのはコマンドの根底となる動作そのものを表します。例えばd(削除)やu(アンドゥ)などですね。そして、オペレータを同じ文字重ねると行全体に適用します。ddで行削除、yyで行コピーなどですね。

モーション

モーションは、オペラータを実行する範囲を指定します。例えばwだとオペレータを単語単位に実行しますし、$なら末尾まで実行します。また、アンドゥのように範囲を指定しようがないコマンドにはモーションはありません。

カウント

カウントはオペレータ + モーションで表される動作の繰り返し回数を表します。例えば3dwなら3単語を削除、4d$で4回末尾まで削除(実際は最初の一行以外は行削除と同じ)、5ddで5行削除、3uで3つ戻る、などです。

こういう仕組みだったのか(激しく今更
ていうかtutorial楽しいですね、やっぱり。VimC++書くかあ。。。