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亀岡的プログラマ日記

京都のベッドタウン、亀岡よりだらだらとお送りいたします。

Re: よーじょ、UI、機内にて

@mitsubatanの記事をアメリカで考えていたら、シカゴの空港で割と面白いものを見かけたのですよ。
これです↓

円形アイコンはついてないとはいえ、のっぺりしたデザインのアイコンがくっついてまして、それがタッチできる、という寸法ですね。
コレは多分、タッチできるMetroデザインです。

というわけで、超楽観論で言うなら、きっとこのまま時代が進化して、アメリカの皆さんが見かけるメトロも、触れるようになってよーじょもウィンポンやWin8をぬるぬる触ってくれるよ!、とかお茶を濁したいところですが。

まぁはっきりいって、この広告、触れる気があんましなかったんですよね。触れられることを示すようなアフォーダンス(今はシグニファイヤというべきらしいけれど、多分流行んない)はあんまり感じないというか。実際問題、看板も超綺麗であんまみんな触ってないんじゃないかと勘ぐるくらい。

なので悲観的に言うなら、いまMSとGoogleが流行らせようとしているのっぺりとしたデザインは、そんなに人の気を引けないんじゃないの??となります。

そういう意味で、Metroなデザインのポイントになるのは、インタラクションなのかなぁと。
この空港のパネルも、触ってみようと思ったのはあまりにも情報が少なかったから。どう考えてもなにか隠れてるよなぁ、と感じて触ったら動いてくれたという塩梅でした。でもそれはさすがにUIとして失格だと思うので。
例えばタイルの端がちょろっと見えてて隣が見えそうな感じとか、そういう情報の端っこをうまく忍ばせておくインタラクションがあれば結構違ってくるんじゃないかな、とかがとりあえず感じることかな。。。

というわけで結論:触りたくなるようなMetroも作れるんじゃないかな?かな?