読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

亀岡的プログラマ日記

京都のベッドタウン、亀岡よりだらだらとお送りいたします。

ディクテーション、はじめます。

英語の果てしない壁を味わったので、ちょっと勉強法を考えてます。

とりあえずの候補は、ディクテーションかなぁ、と。

とりあえず、ガチの割とシビアなビジネスの場では、はっきり言ってECCでやってる日常の英会話で「通じる」と考えるととんでもなく危険です。しかも、ネイティブと非ネイティブ一対一とかならいいんですが、これから僕が放り込まれるのは、ネイティブの中に非ネイティブとしてひっそり紛れ込むという世にも怖い話なのでありまして。

そこでは、「ザクッと意味をとる」では議事はとれても議論には参加できねーなぁ、ってのが今回の総じての感想でした。
てなわけで、いままで詳細すぎると敬遠してたディクテーションが必要だな、と今感じています。

ディクテーションのポイントは、ほんとに全文を書き取るというのを真面目にやること。それやるメリットとして今考えているのは以下の3つです。

  • 詳細のリスニング能力の向上
  • そもそもの語彙の強化
  • 文法力の向上

結局ちゃんと聞けているかってのは単語力と文法力に裏付けされると思うんですよね。全単語を詳細に聞けるようになるのはそんなもん不可能で、類推力を向上させることこそが重要だと思ってます。それを生むのは単語力と類推力だよなぁと。

まぁ、勉強に必要なのは目的意識なので、やります。できるはず。