読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

亀岡的プログラマ日記

京都のベッドタウン、亀岡よりだらだらとお送りいたします。

マネジメントはままならないねぇ。

ちょっと、雑談です。どんな事でも教訓にしないとなぁ、というかんじのと、ちょっと吐き出しておきたいのと。

組織のマネジメントって難しいですね。なんというか、最近は心地よい思いばかりしてきたのでちょっと挫折ったら割とテンションが落ち気味なのですよ。

自己組織化、とはいうけれど。

自己組織化したチーム。良い言葉です。んで、その言葉を知っている人の8割くらいはすでに自己組織化したチームを形成できるポテンシャルがある人たちです。あなたもあなたも。


例えば僕と@toshiotmさんでやってるアジャイルサムライ京都道場(現京アジャ(暫定))。
一応勉強会前に打ち合わせしてますが、9割は雑談で締められています(って言ったら怒られる・・・?)雑談といっても情報交換とかだから、割と真面目ではあるんですよ??

まぁそれはともかくとして、実は当日の流れなんて殆ど作ってません。それはそれでまずいなぁ、というのは先日感じはしたのですが、それでも何事も無く回っていくんですよねー、あの勉強会。


「なんもせんでも持って帰ってくれる人がいる」という@toshiotmの弁がまさに正しく、自分で彫るべきものを自分で見つけて、自分で実践して満足して帰ってくれる、という謎な会合となっております。

もちろんお仕事だと対外折衝が入りますし、そんなにお気楽でもないはずなんですが、少なくともチームメンバーが指示待ち状態になることはあんまりないんだろーなーと。うちの会社でも幸い、そういう硬直したプロジェクトに入ったことは有りませんです。

でも、普通の団体はそうではなくて。

でも、普通は。ごくごく普通の組織・団体では、ちゃんと事前に計画建てて進捗確認して、リーダーから次の計画のブループリントがあってそれをメンバーで確認していく、みたいな綺麗なプロセスが要求されるんですよね。いや当たり前ですが。
そうしないと混乱するのはわかります。議論が成立しないのもわかります。時間がかかるのもわかります。でも、それはマネージャのせいなの?

なんか、こう、受け身意識を感じてしまうんですよね。そういう態度に。最近は「用意されてて当たり前」という感覚にとてもならなくて。足りないところあれば補うし、もうちょっと良さ気な案があれば言ってみるし、みたいな感じで、なんというか、全員が発信者で参加者で主催者になってるほうが自然な感覚なんですよね。
その状態をきちっと制御するのって本当はすごく大変なはずなんですが、みんなが分かってるとまぁちゃんと落ち着いたりするわけで。うーん。


本当はみんなの意識をもっと高めないといけないんじゃないかと。エレベーターピッチがいるんじゃないかと。強い強い当活力なんて今日日はやんないんじゃないかと。それって才能に、個の力に依存しすぎなんじゃないかと。


組織の運営って難しいな、と思いました(感想)。いや、マジで。