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亀岡的プログラマ日記

京都のベッドタウン、亀岡よりだらだらとお送りいたします。

アジャイル開発手順書.xlsを公開します。

Agile



さて、冗談はさておき。いや冗談ではないのですが。

んで、これですよ。

いや、これはいいと思うんですよ。すごく素晴らしいことです。えぇ。まぁ。これはね。

気になるなのは、これ。

株式会社NTTデータは本日、弊社および株式会社戦略スタッフ・サービス(本社:東京都千代田区大手町、代表取締役社長:戸田 孝一郎)、株式会社テクノロジックアート(本社:東京都文京区本郷、代表取締役会長:長瀬 嘉秀)、を含む7社でアジャイルソフトウエア開発技術者検定試験準備委員会(以下、準備委員会)を設立します。

どうなんですかね、これ。僕はどうも日本人の手によって作られるこの手のテストにもう辟易しているので。
いや、スクラム研修はいいんですよ。あれは研修して認定するというプロセスで、それはすごくいいと思うのですが。

いや、いいから一度これ受けてみなさいって。2年前のものだけど、それでも絶望することうけ合いなので。

どうも、こういう動きからは、冒頭で見せたようなものではなく、もっともっと重厚長大な「アジャイル開発手順書.xls」が出来てしまいそうな、そんな気がするのです。


ていうかさ、検定できるような手順を決めた時点でそれはもうアジャイルではないよねー。ちがくね?だって。

プロセスやツールよりも個人と対話を、 包括的なドキュメントよりも動くソフトウェアを、 契約交渉よりも顧客との協調を、 計画に従うことよりも変化への対応を、