亀岡的プログラマ日記

京都のベッドタウン、亀岡よりだらだらとお送りいたします。

StringBuilderの使いどころ

さて、昨日の記事ですが、色々問題が有りまして。

おろ?まじですか?
ということで調べてみました。
コードは下の方にありますが結論から言うとですね。

文字列の結合 → 2つ3つなら加算演算子、それ以外はString.Concat

結合する文字列が2つ3つなら加算が一番はやいです。具体的には3文字列結合の場合・・・

加算 > StringBuffer.AppendFormat > String.Format > StringBuffer.Format

という結果でございまする。まあ加算使うよねえ。

んで、それ以外、もっと多い場合なんですが、これは結合に限ってはString.Concatを使うのが圧倒的でございます。

え?じゃあStringBuilderの存在意義って・・・?

大丈夫です。有りますw

結局、文字列の組立が純粋加算でなければ、StringBuilderが効果を発揮します。例えば受け取った文字列に何らかの加工を加えて文字列を組み立てていくとか。


てなわけで、短い文字列を組み上げていく、みたいな状況ではStringBuilderなんでしょうね。

サンプルコード