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亀岡的プログラマ日記

京都のベッドタウン、亀岡よりだらだらとお送りいたします。

デブサミ関西2013でアツいUXの話が聞けるよ!

デブサミ関西2013でUX/Mobileトラックのコンテンツ委員をやらせてもらってます。

あんまりBlogに書くことは少ないですが、UX系の勉強会にも最近はよく顔を出しています。とはいえ僕はデザイナではないですし、はっきり言って絵もど下手です。悲しくなるくらいです(´・ω・`) でも、UXを勉強すること、考えることはとても楽しくて、顔を出しています。仕事のヒントをもらえることもとても多いです。特に、「ユーザーをどう捉えるか」について。

ともすると僕達エンジニアは、言われるままにダラダラ作ってしまいがちです。そしてそんな仕事は、(少なくとも僕にとっては)基本的につまらないものになってしまいます。「これって何のために、誰のために作ってんだっけ??」と。

UXは僕にとって、そういった疑問を真正面から捉えて考えるツールです。UXのワークショップ等に言って、実際に手を動かすのはとても刺激になります。そして、それを何とか仕事に持ってこれないものかと色々と試行錯誤しています。

…そんなエンジニア仲間を少しでも増やしたくて、今回コンテンツ委員をさせてもらうことになりました。

てなわけで、僕が関わっているコンテンツについて軽く紹介をさせて下さいm(__)m

デザイナさんと、プログラマ

時々、周りのプログラマがデザイナさんに不満を漏らすのをよく聞きます。

「なんでこんなことにこんなにこだわるの?」

「いいやん、こんなとこ誰も見てないって。」

確かに、デザインを作りこむ作業そのものは、はっきり言ってあんまり楽しくない、作業かもしれません。だからこそそんな不満も漏れてしまうんでしょう。 でも、それを文句言うだけって、もったいないじゃないですか!

そんなわけで、こちらのセッションです。

いいものを作るためにはデザイナーだけでもデベロッパーだけでもダメで、両者必要です。もちろん、デザインが得意なデベロッパーもいますし、コーディングができるデザイナーの方もいますが、その上で、互いの専門領域の成果をどう評価するか?目標値をどのように持つか?どう活用するか?といった視点や役割には各専門分野でのプロとしての矜持があることも事実です。セッションでは、実装のプロであるデベロッパーと、UXのプロであるデザイナーの2人が「互いに足りない部分をカバーしあう」のはもちろん「お互いの強みや専門性を最大限に生かす協力のしかた」について語ります。お互いのよさを使い倒しまくって、いいものを創り上げましょう。

壇上にデザイナである矢野さんと、エンジニアである江川さんが二人で上る、というセッションです。最初に江川さんに登壇の相談をさせていただいた際、このような形式のセッションをしたいと提案いただき、正直心が踊りました。(多分一番このセッションを聞きたいのは僕ですw)二人のプロフェッショナルの「仕事の流儀」を是非皆さんも持って帰って下さい!

デザイナさんの頭のなか

デザイナさんと同仕事するか分かったら、もう少しデザイナさんの頭のなかを覗いてみたいと思いませんか?僕自身、デザイナさんに指示されたとおりにポチポチとUIを配置していくと、なんかびっくりするくらいに洗練されるのに驚くことが多いです。

全部は無理でも、少しだけでも自分の中に取り入れられたら…

そんなわけで、こちらのセッションです。

「アプリのデザインがよくない」「いいデザイナーとなかなか出会えない」といった声をしょっちゅうききます。しかしそれは逆にいうと「良いデザインとは何かを判断する尺度がないだけ」だったり「いいデザイナーがどんな人だか判断ができない」ということかもしれません。 そんなことにならないよう、日頃「デザイン」とざっくり表現されていることの真のtodoをブレイクダウンしてみませんか。 このセッションではアプリのUI設計に関するtodoを整理して、解説します。 デザイナーの仕事のなかみ、目標設定のしかたを詳しく知ると、人材評価のヒントが得られたり、コラボレーション時のコミュニケーションが円滑になります。ぜひご参加ください。

矢野さんは、一つ上のセッションでも登壇いただいています。ディベロッパーとのアツい討論したデザイナさんから、そのあと単独でお話を聞かせてもらえる、そういう機会はおそらく殆ど無いのではないと思っています。デザイナさんの頭の中身を覗き見してみましょう!

そんなわけで

ユーザさんと沢山接して、普段UXについてたくさん考える必要のある方、というのは実際の所少ないんじゃないかとは思います。でも、時代は大きく動いています。ユーザのことを考えないですむエンジニアなんてごくごく一部になっていく、はずです。 今回のUX/Mobileトラックは、全エンジニアの力になる考え方・知識を身につけられると思います。是非ご参加下さい!