亀岡的プログラマ日記

京都のベッドタウン、亀岡よりだらだらとお送りいたします。

Microsoft MVP for Visual Studio ALM を受賞しました

この度、2013年10月よりMicrosoft MVP for Visual Studio ALMを受賞しました! いや、ほんとに自分でもびっくりしております。いやはや・・・

Visual Studio ALMって?

近しい人には何人かに言ったのですが、ほぼ全員に「ALMって何よ?」と聞かれました。そりゃあそうだ。 ALMは、"Application Lificycle Management"の略です。アプリケーションのライフサイクル全体のお世話、といったイメージですね。VisualStudioは最早IDEではなく、構成管理やらCIやらテストやらまで管理できるツール群となってますので、その部分のMVP、ということになります。

なんでALM?

本質的にC#erな僕からすると、おいおい、と言う分野に思われると思います。実際、一年前なら、普通にVisual C#しか考えられない活動をしていたわけですけれども。 最近は、TABOKやらTDDBCやら、その辺りを真剣に考える機会が非常に多くて、最近は品質管理やら継続的デリバリやら自動テストやら、そこいらへんに興味の中心が移っています。

ただ、他のALM MVPの方はバリバリのTFSユーザだったり、TFSUGの中心人物だったりで、正直ボクは浮くんじゃないかと思いますw 実際審査書類にはTFSの文字は欠片も出さず、単体テストやらJenkinsを組み合わせたCIやら、そっち方面の活動ばっかり書いていて、「これは違うよな-」と思いながら提出したのですが、どうも異様に懐の広い方が審査員にいらっしゃったようで。。。

これから

MVPの特典でVS UltimateやらTFSやらを一年間、かなり自由に使うことができる感じですので、そっち方面の活動もしていきたいと思います。でも、どうせならVisual Studio × Jenkins だとか、自動テスト→プレゼンテーションまでのインフラストラクチャだとか、VisualStudioを中心に据えたALMだけれど、他の方とは違うアプローチも志向していければなー、と思っています。

最後になりましたが、選考書類等で色々ご相談にのっていただいた方々、それから様々なコミュニティで僕に刺激と知識とマサカリを頂いた方々に深く御礼申し上げます。

がんばるよー。