亀岡的プログラマ日記

京都のベッドタウン、亀岡よりだらだらとお送りいたします。

次のPCについて真剣に悩む…

Macの調子がおかしい

Macの調子がおかしいのです。

触っていると突如死亡 → 起動するとビープ音3回*1という怖い事象に。

実は割と前からおかしくてですね、今年の春先にもSSD周りの配線がイカれて起動しない自体に遭遇しました。恐らく、MacBayの取り付け時に無茶をし過ぎたせいで、SSDとHDDの場所を入れ替えるという謎の対応で事なきをを得ました。

そのまま半年くらいは騙せたのですが、やはりお迎えがそろそろ来るのかなーと覚悟したのですが。

今回もまぁ開腹手術。なんかMacBayのねじ山とディスプレイの方に伸びているケーブルがえらい干渉を起こしており、ケーブルの表皮が剥がれて電流がリークしている、様な印象を受けました。

というわけでケーブルをぐるぐる巻に。そんな気の利いたて~pはなかったのでまぁいいかとセロハンテープを仕様。絶縁できればいいっしょ。

さて、ドキドキで再起動すると‥無事起動。現在このBlogを書いております。

さて、どうするか。

しかしながら、確実にMTBFは減っており*2、次は年明け早々にでも故障が来そうな勢い。てなわけで、そろそろ代替わりですよおっかさん。

To Mac, or not to Mac...

普通に考えれば、MacBook Pro Late 2013です。しかし、もうそこにお腹が空けられるMacはもういません。いや、13インチがかろうじて残ってますが、もう息をしていません。

色々意見があるとは思いつつも、やはりなんというか、ぐぬぬとなってしまいます。

僕の中でもう持ち歩くノートPC = 開発PCになっているので、持ち運べる容量の中で最高のスペックを維持したいわけです。この高い買い物を3年以上、維持すると思った場合、どこかでメモリなりSSDなりをアップグレードしたくなるでしょう(メモリは3年以内にノート用で一枚16GBが確実にやってきますし)。

そういう意味では、Windowの化物ポータブルマシン群は割と気になります。4コア i7を積み、メモリを16GBまで引き上げたノートが15万円を切る価格で手に入るのは割と大きな魅力です。

↑の内部分解写真は驚愕ものです。ほとんど筐体がGPUの冷却部品になってやがる・・・

でも一歩冷静になると、一体全体、そこまで性能を必要とする状況がどれくらい存在するのかと聞かれると、、、*3

そう考えると、早くも割りと値崩れ中の15インチMBP Retinaなんかはかなり有力な選択肢なんですよねぇ・・・。

うーん、困った。

追記

*1:夜中の二時にビープ音聞くのは非常に健康によろしくなかったです。

*2:慣れによりMTTRは減っていたりするけど

*3:あえて言うなら東方だけれど