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亀岡的プログラマ日記

京都のベッドタウン、亀岡よりだらだらとお送りいたします。

マインドマップをテキストファイル化するあれこれ。

Pandoc

マインドマップ、楽しいですよね。でもマインドマップは思考の整理ツールなので、やっぱ、最終的には、アウトプットとしてテキストに化かしたい、というのは有ると思うんです。んで、やっぱテキスト化するならMarkdownですよね。

んじゃまぁ、色々見てみましょう。

OPMLでエクスポート → Pandocでよしなに

有償ツールの中には、アウトライン用XMLであるところの、OPMLに対応しているのが結構ありますね*1

無償ツールを見ますと、一見サポートはないように見えます。が、元祖Freemindは地味にサポートしているのです。エクスポート先一覧にはないのですが、実はXSLT*2を使うことができます。XSLTはインストールディレクトリに入っている・・・はずなんですが、まぁ色々落ちてもいます。*3

このXSLTを用いて変換してやるとOPMLが出力できます。これで何が一番嬉しいというと、Pandocの入力に使えるというところですね。

mindmap -> OPML -> [Pandoc] -> すげえいっぱいの対応フォーマット

非常によろし。

HTMLでエクスポート → Pandocでよしなに

最近はXMindがかなり元気よくて、フリー*4ならこれが一番いいかな、というクオリティですね。Macだとフルスクリーン効くし。

んで、これはOPML系のエクスポートオプションは今のところないのです。じゃあどうするかってーと、HTMLで出してしまいましょう。幸い、XMindが出すHTMLは結構シンプルで、Pandocに放り込んでもちゃんと解釈してくれます。後は、後略。

非常によろし。

脳内でマッピングする

話を卓袱台返ししますが、脳内でマッピングするのが一番いいという説もあります。あくまでブレインストーミング用のものと割り切って、それを整理するときには一旦書きなおす、というプロセスがあったほうがいいのかも。

まぁ、この記事もそうやって書いているのですが。

結論

Pandoc最高!

*1:Mindnodeとか

*2:XMLを異なる形式のXMLに書き換える言語。詳しくはWikipediaへ

*3:Macだと僕見つけられず

*4:OSSではないけど、僕はそこまでそっちでもないので。。。