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亀岡的プログラマ日記

京都のベッドタウン、亀岡よりだらだらとお送りいたします。

SubGitでGitとSVNを同期させる

Git

なんか最近色々議論が飛び交いましたが、ともあれGitは良いものです。個人的にはやっぱりブランチの軽さとコミットの気軽さが気に入ってるのと、やはりGithubというインフラの存在が大きいよなぁ、というところ。

ま、それほそれとして。

現実は。。。

_人人人人人人_
> 当然のSVN <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄

てなわけで、SVNなわけですよ。そこをどうにかするのがgit-svnなわけですけれど、結局これって、gitがわで切ったブランチが消失してしまう可能性を常に持っているんですよね・・・

以前に弊Blogでも、自分なりの運用をお伝えしましたが、この辺りを気をつけていても、git svn dcommitするときに、以前のgit svn rebaseより後にsvnがわにCommitが紛れ込んでいたりすると、崩壊してしまうわけです。嗚呼。

そこでSubGitですよ1

そこでご紹介したいのはSubGitです。

SubGitはgit-svnとは全く異なる思想で作られていまして、早い話GitとSVNリポジトリを双方向に同期させます。しかも、brunchも込で、です。

((HPより転載))

この面白さは実際にやらないとわからないのですが、、、

使い方としては、まず SVNを指定してコンフィグしてやります。

$ subgit configure --svn-url http://svn.svnkit.com/repos/sqljet sqljet.git

そのあと、HPを参考にしてConfigファイル群を設定してから、

$ subgit install repository.git

としてやると、repository.gitという名前でGitのリポジトリが作成されるわけです。 あとはSubGitが勝手に同期をしてくれます。

でも、お高いんでしょう?

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まぁ、ちょろっと試してみるには結構いいと思います。