亀岡的プログラマ日記

京都のベッドタウン、亀岡よりだらだらとお送りいたします。

VMWareFusionでもParallelsも普通にHyper-V有効化できる、ただし保証は消える。

いやタイトル通りなんですけれど。

HyperVisorは仮想化できないといったな?あれは嘘だ

本当だと思ってたんですけどね。。。

二大巨塔であるところの、ParallelsさんとFusionさん、どちらもサポート済でございます。 まぁパフォーマンスというより、動作確認ができるように、位のサポートだと思いますけれど。でもこれでFusion上で仮想マシンつくってどっかに持って行くことも割と現実的になったわけでして。

保証なんて怖くねぇーーー!!

んじゃま、見て行きましょうかね。

まずメニューから、 仮想マシン => 設定 で、一般を選択。

はい、サポートなしとありますよね。覚悟を決めましょう。

んで、今度はプロセッサとメモリです。詳細タブからこの仮想マシンでのハイパーバイザアプリケーションを有効にするにチェック入れます。

あとは通常通り、Hyper-VWindows上で有効化してくださひ。

出来あがりがこんな感じになります。

Puppy Linux on Windows 8.1 Client Hyper-V on Mac OSX VMWare Fusion、てな感じですね。ふひゃひゃ。