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亀岡的プログラマ日記

京都のベッドタウン、亀岡よりだらだらとお送りいたします。

そもそも、勉強会ってそんなに大変なものだったっけ?

ちょっと気になったので。

mollifier.hatenablog.com

d.hatena.ne.jp

お二人の意見に、特に異論はないです。ただ、なんか「勉強会」ってのがあんまりにも巨大になりすぎてるんじゃないかと、ちょいと危惧しておるのです。

大きな勉強会は大変

大きな勉強会運営は大変です。私もDevLOVE関西というそこそこでかい勉強会コミュニティの運営お手伝いしてますし、無断欠席等々で困ることは多々有ります。

そりゃあ大変ですよ。

でもね、「うわこわ。じゃあ勉強会やめとこ」とも思わないで欲しいんです。

昔話

むかしむかーし、京都アジャイル勉強会という勉強会が有りました*1

立ち上げの時、なんか偉い気負って、半日くらいでみっちり勉強しようぜ!みたいな謎の義務感にかられ、風呂敷ばっかり大きくして勉強会を企画し始めました。その結果、立ち上げは遅れに遅れ(その間に主催者2人はやたらと飲みに行きえらい仲良くなりましたが)、立ち上げたイベントも全然人を集められず、何だったんだこの準備期間は、みたいな状態に陥ってました。

んで、何をやったかというと、アジャイルサムライの読書会をさらっと立ち上げて、夜とか土曜日の午前中とか、気楽な時間に気楽なメンバーで始めたんですよね。

アジャイルサムライ−達人開発者への道−

アジャイルサムライ−達人開発者への道−

それ以降、京アジャの運営で困ったことは、ネタ不足以外はありません。15人位入る会議室を借りて、夜にちょろっと集まって勉強して、部屋代だけワリカンで、、、みたいなね。

参加者も主催者も、気楽にね

あれから幾星霜、結構最近はコミュニティの数も勉強会の参加者も増えちゃって、冒頭のような問題が起こってますよね。

外に出て勉強する人が増えるのは本当にいいこと。でも、それが結果として勉強しようとしている人を躊躇させるような、変なプレッシャーになるのは、なんだかなーと思うのです。

気楽に行きましょう。10人位の規模で、勉強したいものを、勉強したい人で、気軽にやればいいのです。それくらいの会場なら、一人300円も出せばワリカンできる会場は、そこそこの都市圏ならたくさんあるはず。

そういう気軽で小さな勉強会が増えれば、大規模な勉強会の必要頻度も減ると思いますし、そこで磨り減る人も減ると思うのですよ。

気楽に行きましょ、気楽に。

最後に宣伝

とか言っておきながら、そこそこ大きな勉強会、やります。

kokucheese.com

運営のプロがたくさんいるので、僕は気楽なもんですが、なんか喋ると思いますので、ぜひぜひ。

*1:まだ有りますよ!念のため!!