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亀岡的プログラマ日記

京都のベッドタウン、亀岡よりだらだらとお送りいたします。

ユーザーストーリーと"INVEST"とDONEの定義

会社Blogの方に、こんなのかきました。

blog.guildworks.jp

ここ最近、ストーリーで開発していてうまくいくパターンと駄目なパターンがだいたい分かってきたので、共有ついでに書いてみた、という感じですね。

なんとなくですが、アジャイルを最初にとりかかる人は"INV"をすごい強く意識しすぎて、開発でずっこける、みたいなパターンが多いかと思います。

どっかで"ES"にふらないとねーという。そのなかで、"Testable"であること = 受け入れ条件がしっかりしていること、はやっぱ重要じゃね?と思いますね。

ちなみに、"受け入れ条件"と"DONEの定義"は結構違うので、そこはそこでご注意を。

"DONEの定義"ってのは、ストーリー個別ではなく、全てのストーリー共通として意識すべきことです。コードレビューが終わってる、とかC0カバレッジが100%だ、とか、そんなの。

カンバンでいうところの「各レーンを超えてよいかどうか」の統一基準ですね。

受け入れ条件にDONEの定義含めていちいち全部書いてもいいですが(慣れてない現場ではまずはそうした方がいい)、ゆくゆくは分離しないと大変かな、と。

そんなことを最近考えています。

User Story Mapping

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