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亀岡的プログラマ日記

京都のベッドタウン、亀岡よりだらだらとお送りいたします。

大きすぎるDiff、縮まったDiff、縮まないDiff

これは、 DevLOVE Advent Calendar 6日目の記事です。 id:itow_ponde さんから、受け取ります。

f:id:posaunehm:20151206235021j:plain (町で見つけた本当のAdvent)

さて、今回のテーマは「Diff」です。違いじゃなくて、「Diff」というのが、なんともDevLOVEらしいですねw

大きすぎるDiff

さて、思い返せば、もう恐らく5~6年前になりますか。僕が勉強会に出始めたのは。

その当時は、登壇している人々って、とんでもなく遠くに感じたものです。 言ってしまえば、「アイドルとそのファン」みたいな感じです。

自分が、登壇するとか、主催するとか、そっち側に行くとは思っても見ませんでした。 このまま、普通のエンジニアとして過ごしていくんだろーなー、と。

縮まったDiff

転機は最初の勉強会参加から1年後くらいに、突然やって来ました。 @toshiotm と(京都人同士なのに)岡山で出会い、勉強会を主催する意気投合をしたのです。

それは、「アジャイルサムライ京都道場」となり、「京都アジャイル勉強会」となって、今に至っています。 勉強会をしていく中で、 XP祭り関西やら、Agile Tour Osakaやら、システムテスト自動化カンファレンスやら、様々なイベントで登壇やスタッフなど前面に立つようになりました。

大きな舞台の前にも、何度か立ってきましたが、そこには支えてくれる仲間たちが、必ずいました。 周りのみんなに助けられて、時にはおだてられ、ノセられて、ちょっとずつ住む世界が変わってきました。

縮まらないDiff

そして、前に立つようになって分かったこと。それは、より具体的な差となって横たわる、すごい人々僕との間のDiffでした。

そこに足りないのは、技術的なスキルもあれば、人間的な大きさもあれば、実践してきた経験もある、というように見えています。 この差を、今度は埋めていかねばなりません。

大変です、大変ですけれど。

どうやって埋めればいいのか、のが見えていいないわけではありません。

バイナリレベルのDiffから、行単位のDiffが見えるくらいまで、見え方は変わってきてるんじゃないかと思ってます。

この見え方の違いそのものも、過去と今のDiffですね。 来年このDiffがどうなっているのか、楽しみです。