亀岡的プログラマ日記

京都のベッドタウン、亀岡よりだらだらとお送りいたします。

AmazonがBezosの鶴の一声でSOAになった話。あるいはプラットフォームの大切さ。

最近、定期的に参加しているほぼ唯一の勉強会となってしまった、「現場で役立つシステム設計の原則 読書会 in 豊中」なのですが、第8章の話をする上で、題記のお話が意外と知られていなかったので、自分へのメモ的に。

kansaiddd.connpass.com

もはや六年前なわけですが、以下の3部作。

anond.hatelabo.jp

anond.hatelabo.jp

anond.hatelabo.jp

タイトルからはわかりませんが、これはAmazonがいかに(暴力的な手段で)SOA企業として生まれ変わり、AWSなどを提供するに至ったかと、それに基づいたプラットフォームの大切さについて滔々と語られています。 翻訳のセンスも抜群で、おすすめ。

Googleも見事にプラットフォーム企業になっている(ように見える)し、まさにプラットフォームの時代というか、それが当たり前の世界になっていますね。

自分用のメモとして、今日はこのくらいにて。